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料理の最近のブログ記事

スイスのラクレットチーズはジャガイモのおいしさを引き出してくれる。

戸隠の山小屋にスキーにくるスイス人から教わったチーズフォンデュのことは、2007年9月「チーズの魅力」のカテゴリーに掲載している。厨房でチーズおろし器を使ってエメンタールとグリュエールチーズをすりおろして、土鍋(カクロン)の内側にニンニクを擦り付けるところからしっかりと見ていた。
アルプスの麓、スイス、イタリア、フランスのチーズフォンデュを紹介しながら、各国の山のチーズの美味しさをお伝えします。

アルベルゴ・リストランテ・ジム
ミラノからコモ湖経由ソンドリオからスイス国境に向かう「サッセイラ」という小さな村がある。
ボルメロスキー場まで15分。冬はスキー客でにぎわう旅館とレストラン。 ミラノから車を飛ばして2時間半、そばパスタを食べに来るという。


毎年新年を迎えると日経スキー学会 (日本経済新聞のスキークラブ) のメンバーが合宿と称して白馬にスキーにやってくる。
迎えるペンションオーナーのスキー客減少の嘆きを聞きながら、ゲレンデに人が少なくなったとはいえ彼らは愉しんでいる。合宿のさなかに地元白馬のスキー場管理者、民宿経営のスキー教師、素人のそば打ち名人が一行を迎え、夜の懇親会が始まる。

長野県は冬のスキー、夏は避暑客、春秋は高原へと大勢の県外客を迎える観光県だ。
その地域は標高1000m以上、観光地に行くまでは、峠を越えていかねばならない。観光地を控えた町には、山のホテルや民宿に食材を納入する業務用の食品を扱う問屋さんがたくさんある。

おろし大根の講習会

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スパーマーケットの乳製品コーナーにナチュラルチーズが納品されるようになると、チーズの勉強会があちこちで開かれた。バイヤーと各店の担当者が集まるがほとんど男性ばかりだ。


親しくしている現代美術作家のお母さんの手料理は、個展が始まるパーティーの席に届く。
中でもお気に入りの料理はニラせんべいだ。

野菜や魚に小麦粉をつけると天ぷら、パン粉をつけて揚げるとフライ。
冷凍食品で「カマンベールのフライ」がスーパーに並んだ。
誰でもが簡単に家庭で食べられる。お弁当のおかずでも良し、晩酌の酒の肴にはうってつけだ。
カマンベールチーズはいつでも食べられるようになった。

11月北信濃食文化研究会のメンバーと長野の奥様方の参加も募って北イタリアを訪問した。
ポルチーニや白トリフを食べに行こうという名目もあった。

日本製粉がイタリアから輸入しているイタリアNo1パスタバリラの料理講習会をたびたび長野で開催した。講師にはイタリアのストレーザーにある国立料理サービス学校の料理やサービスの先生方がやってきた。

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