Top > チーズ

チーズの最近のブログ記事

今日のメイン料理を食べてお腹もいっぱい、「チーズはいかがですか?」とワゴンをテーブルの脇につけた。八種類のチーズが「私はおいしいよ」とばかりにふっくらで艶やかなカット面を覗かせる。

すっかり暖かくなり ビール スプマンテなどおいしい季節になりました。
熟成のしっかりした味わい深いチーズをおすすめいたします。
セミハード等のチーズは、野外でもおいしく召し上がれます。

チーズのタイプとは

| コメント(0)

ナチュラルチーズとは・・・乳、クリーム、バターミルクまたはこれらを混合して凝固させたのち、ホエー(乳清)を除去して得られるものをさし、生鮮の物も熟成させた物も含まれます。

バブル時代の土曜日、ディスコは賑わいお立ち台に駆け上がる若い女性たち、居酒屋に大勢の部下をつれて飲み会。「サタデー ナイト フィバー」と言われたが、過ぎ去り懐かしい時代は遠い昔の話になった。2010年を迎え、当時の若者たちは子供を持ちその子らは社会にとびだっている。週末のひと時、家庭内でワインを楽しむご夫婦が増えている。若い世代のカップルもリラックスできる自分の部屋でワインとチーズのマリアージュを語るのか。居町のアグリナシェンテのチーズショップはそんなお客様が大勢お見えになる。

チーズがお好きなお二人で召し上がるプラトーは、晴れの日か、日常なのかによってチーズを決めよう。新婚時代か、熟年かによってもチーズの選択はとりわけ面白い。結婚式のスピーチでよく使う諺「娘はミルク、花嫁はパター、女房はチーズ・・・」。
今日のチーズは、奥様が選びか、ご主人が選ぶかによって違いが出てくる。チーズの選択がますます楽しくなる事でしょう。人生、醗酵、熟成だ。

挽肉とシュレッドチーズの記事で「諏訪角商店のシュレッドチーズの製造の歴史は古い」と、2007年9月に掲載している。本社工場で製造している家庭向けシュレッドチーズと業務向けシュレッドチーズがある。業務向けには一部ユニオンチーズ様に製造委託をお願いしている。本社の製造するシュレッド商品はすべて手詰めで作業をしていますので、セルロースは添加しておりません。「セルロース」を混入する目的は、自動計量機を使う場合、粘着性の高いチーズがパラパラと計量機の中で流れなければなりません。そんな理由で、「セルロース」を添加します。欠点はチーズを温めて溶かすピッツァやグラタンのときに硬化し易いことです。最近「セルロース」とはなんですかという声があります。なお、ユニオンチーズ株式会社様に製造委託している業務用シュレッド4種類は、「セルロース」を添加しております。
※セルロースとは、パウダー状の「食物繊維」のこと。

主に奥様方、女性が中心のチーズ講習会で、パルメザンチーズの話を話題にしました。ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いについて、ほとんどのお客様が知らない時代でもパルメザンチーズはパスタやグラタンに使う粉チーズとして知っていた。緑色の筒に入った粉チーズ。粉にする前の硬い40kgもするこれがパルメザンチーズです・・・と言ってぶっかき飴のように切ってご試食いただいた。当社の粉チーズは、すべて原料チーズ、100%のパウダーチーズです。
乳製品製造許可書を39年前長野県からいただいた時以来、100%のパウダー製造を守っています。

40年前チーズを始めた頃は業務用のカットチーズの需要はほとんど長野ではありませんでした。昭和45年のころ、郊外に洋食のレストランができ始めピッツァの専門店が現れ始めました。みなさん、東京の商社から直接購入していると言われていました。各国のバラェティーなチーズを提案しても「チーズ料理を食べる人なんかいませんよ・・・。と冷ややかな答えが戻ってきました。それならば家庭の奥様方にチーズを知っていただこうと小売販売のデパートとスーパーに向けて売場の提案をしてきました。デンマーク、オランダの熱を加えると溶けて糸引きの良いチーズとクリームチーズのカットチーズがみなさまに人気でした。現在はゴルゴンゾーラの弊社カットチーズが大人気です。

 1 > 2  3  次>