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飯綱農場便りの最近のブログ記事

裏の畑は、陽当たりがいいので、ほとんど雪は融けている。家の前の畑にはまだ雪が30cmから50cm積もっている。飯山地方では、春になると畑を黒化粧して雪融けを急ぐことを見ていたので、今シーズン薪ストーブから炭を取り出しながら暖をとっていた。たたけば簡単に粉になるかと思っていた。肥料のポリ袋に小分けして薪の棒でたたいたぐらいでは細かくならない。考えた結果、写真のようになった。


飯綱山

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飯綱山の麓に住んで22年。自宅からは見えないがバードラインに出ると目の前に山がある。


降り続いた雪の後日

スローな生活を満喫する池田さん。


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平成22年2月5日と6日の二日間、降り続いた雪の後は・・


月曜日の出勤前に写す。

連作予防で野ねずみダイコン畑は、去年 (平成20年) の場所から、自宅前の畑に移した。生育はどうか収穫まで分からない。朝陽が当たるのが遅く、午後からは陽が入る場所だ。昨年開墾した畑でねずみダイコンが思いのほか良く育ってくれた、その場所は今年、ジャガイモとニンジンを育てた。ジャガイモ堀が結構大変なのだが、既にジャガイモは収穫が済んでいた。


野良仕事の合間のコーヒーがうまい。

平成20年8月31日、初めてねずみ大根の種を蒔いた。畑は7月に開墾したばかりの手入れも行き届かない場所だった。順調に生育して、収穫は12月雪に覆われてから掘りだした。

住まいのある飯綱高原(標高1000m)の上ケ屋地籍は、戦前の開拓の人々の時から夏のジャガイモ秋のダイコンを作っていたと、西山さんから聞いていた。

スローの次はホーム

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イタリアでは伝統的な食文化を見直す「スローフード」に続き、「ホームフード」が注目を浴び始めている。

信州は海なし県、しかし千曲川を挟んだ地域は肥沃な土地であり、野菜や果物の種類も豊富で豊かな実りが得られる。山間部での酪農はかつて盛んであり、知識豊富な人々が多い。

千曲川を挟んだ善光寺平は、昔からお米が採れ、麦が作付けされる二毛作地帯だ。
家庭では、おやき、うすやき、うどんが、日常的に主食として食べられてきた北信濃独特の粉食文化がある。

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