チーズの魅力の最近のブログ記事
トラットリア ジョイアがオープンした2002年5月からイタリア友の会が始まった。講師はアスティオンの相良信さんをお迎えしている。奇数月の第3木曜日がほぼ定例になっている。イタリアの歴史、文化、芸術と幅広いお話がお聞きできる。もう8年間が経ち平成22年3月の例会は第47回を迎えた。5年ほど前にサルディニアの旅が計画された頃、チェスコ松平博雄社長から聞いていた「動くチーズ」を思い出した。
フランス人は、山羊のチーズが店頭に出回ると、「 ああ、春だなぁ・・・」と感じるそうです。
日本でいうと、菜の花や山菜などでしょうか。
昔、山羊を飼っていたころのはなしをしておこう。
フランスの山羊 photo H.Matudaira
チーズ巡礼 松平博雄さんは「愛さずにはいられない・・」草原にいる彼女をファインダーを覗きながら、優しい眼差しを捉えている。
チェスコ初代社長 松平博雄氏 は、チーズの故郷を訪ねる旅の際にいつもカメラを放さない。牧場、チーズ工場、マーケット、レストラン、など大量の写真が残された。
1970年から1980年代のチーズ工場で働く女性に、優しい目を向けた松平博雄氏の写真をご紹介します。
チーズ誕生、カードをモールドに分けている女性。「チーズその魅力とロマン」代表作品
emi社のエメンタールチーズ & グリュエールチーズ
熟成された旨みは、口の中で何とも言えない芳醇さを醸し出します。生で旨みを実感し、溶かして更にコクを出すチーズです。スイスのルッツェルンの洞窟で熟成される物語を持ったチーズです。
洞窟熟成のチーズが入荷しました。大変貴重なチーズです
講演要旨 1992年9月24日 NBS長野放送ホール
江上栄子先生をお招きして
『酪農王国デンマークに学ぶ食卓』
「年を取るっておいしいことじゃないね」
平成19年(2007)12月19日(水)の信濃毎日新聞1面「斜面」欄は、冒頭のショッキングな言葉から始まっている。平成17年(2005)の都道府県別の平均寿命で、長野県は男性が79.84歳で1位、女性が86.48歳で5位、という発表を受けて執筆されたもので、「〝おいしく年を取れる〟ようにするには何が必要か。長寿の先に控える課題もまた、多い」と結んでいるが、弊社が企業理念として「おいしく、楽しく、美しく」を掲げているのも、高齢化社会、長寿社会をいかに「おいしく、楽しく、美しく」生きるか、また、企業として、そのための提案やお手伝いがいかにできるかに端を発したものだった。
1977年 デンマーク農産物委員会 日本事務所 森 信義氏の協力により開催が出来た。



