ドージェ e ジョイアの最近のブログ記事
平成22年2月25日天気は晴れ。4月初旬の暖かい日でした。ご主人さまとドージェのテラスで一休み、お友達とも逢えました。
2010.2.28 信濃毎日新聞 斜面
2月というのに、この暖かさはどうしたことだろう。春の便りが次々と届いている。
・・・・・気象庁は今年から桜の開花予想をやめる、と宣言した。開花予想は59年前から発表されてきた。
彼女は可愛いプードルです。
ドージェで3年、東京で4年、ピッツァの生地仕込から始まり、焼き続けてきました。
・・・美味しい・・・と、感動していただけるピッツァをめざします。
カウンターに座ると、イタリアの小麦粉「チンクエ スタジオーニ」の新製品が来たので試食してくださいと言われ、3枚のピッツァを食べました。いずれも高温でしっかりと焼かれ、生地から小麦粉の香りが溢れている。まさにナポリピッツァだ。
いかがですか
「カフェ ダル ドージェ」の店名は、飲食事業部として直営店を立ち上げるにつけて美味しいコーヒー(エスプレッソ)を提供できる店舗とすることが主眼であった。
直接イタリアから珈琲豆を輸入することに始る。カフェ発祥の地ヴェネツィアのコーヒー「カフェ デル ドージェ」の焙煎工場を訪ね日本における輸入がスタートした。
諏訪角商店との間で「カフェ デル ドージェ」のブランドロゴの使用承諾を得て、店名が決まった。
オープンして半年が過ぎた頃、ジョイアホールにいた松林さんから、ピッツァをやりたいと申し入れがあった。
ピッツァ マリナーラ アンチョビとニンニク、ナポリの伝統的ピッツァです。松林得意のピッツァ。
平成22年2月11日(木) ランチ、ディナーにも予約がたくさん入っている。毎朝のミーティングが終わると一斉にスタッフはポジションに戻る。
今日は、カンティネッタ55の大内さんがヘルプでジョイアに出勤だ。
トスカーナ地方の山でポルチーニ茸が採れ、栗を収穫する9月、10月ごろから、シエナ周辺で「ピッチ」と呼ばれるパスタが食べられる。ピッチは、極太で一本一本手で伸ばす手間のかかるパスタだ。茹でていると、日本のうどんにそっくりだ。
濃厚なソースに合う、ジョイアのピッチは、イノシシ肉、ヘーゼルナッツ、やクルミが添えられる。
腰があってもちもする食感を得るのに、イタリアのピッツァ用小麦粉「チンクエスタジオーニ」を使って栗原シェフは作っている。 2010/2/1
猪肉のソースに胡桃を添えて。濃厚なパスタをお好みの方はお試しください。
ピッツア発祥の地は、ナポリ。ピッツアの元祖ともいえるナポリピッツアfは、食べ応えのある厚めの生地でモチモチ感がある。ミラノタイプは、生地が薄めでクリスピーだ。ドージェのピッツァは、ナポリとミラノタイプの小麦粉を使い分けて生地を煉る。お客様のお好みはどちらでしょうか。
おおぜいのお客様のご参加、ありがとうございました。
ピッツァトライの模様をご覧いだだけます。
「ラ ミア ピッツァ」 私のピッツァ



