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チーズ フォンデュ

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エメンタール チーズ誕生秘話







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スイス アルプスの山麓で作られるエメンタールとグリュイエールを本場レシピによってブレンドしました。ご家庭でスイスの鍋料理を手軽にお楽しみいただけます。

商品詳細

品目コード:102015
規格:150g
JANコード:
品目分類名1:シュレッド
原産国:その他
単位:PC
入数:1
備考:

1袋で2~3人分となります。レシピも付いています。






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スイスを代表する硬質チーズ。豊かなコクと風味がチーズフォンデュに最適。

商品詳細

品目コード:101138
規格:100g
JANコード:4950531107043
品目分類名1:ハード
原産国:スイス
単位:PC
入数:1
備考:

わずかに酸味があるが、エメンタールよりクリーミーでコクがある。
フォンデュをはじめ、キッシュやオニオングラタンにも。
辛口の白ワインと。






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スイスを代表する硬質チーズ。大きな穴が特長。豊かなコクと風味がチーズフォンデュに最適。

商品詳細

品目コード:101139
規格:100g
JANコード:4950531107036
品目分類名1:ハード
原産国:スイス
単位:PC
入数:1
備考:

フォンデュはもちろん、カナッペ、サラダ、スープなどにもお使いいただけます。
フルーティな白ワインにも。






「フォンデュの食事に、行こう」

今回は洞窟熟成のチーズをご用意いたします。大変貴重なチーズです
※洞窟熟成チーズのトレードマークともいえる茶褐色の表皮は、 人工ではなく自然の条件により作り出されたものです。 約10ヶ月間におよぶ洞窟熟成期間に、 熟練のチーズ職人がチーズの表面を1週間に2度丁寧にふいております。 このような細かいケアと洞窟内の特別な環境条件が チーズの表面の色を通常のエメンタールよりも濃い深みのある茶色に変えていきます。

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「エメンタールはスイスの代表的なチーズで、チーズフォンデュに良く使われます。大きいもので直径1m重さ100kgを超えるという最大級のチーズですが、味はやさしくナッツのような風味を持ちます。スイスには、4000m超の山が約30座、3000m級の峰は1500もあり、山があれば谷もあります。そして、その谷ごとに食文化が発達しました。エメンタールというのもエメ川の谷という意味だそうす。このチーズを見分けるのはたやすく、ご覧の通り孔(あな)が目印です。これは作る過程で発生するガスによるものでチーズアイ、つまりチーズの目といいます。
専門家に言わせるとまん丸で大きさはクルミ大、しっとり濡れたような状態のものが最高なのだそうです。濡れた瞳には、ひきつけられるものですよね。」

フォンデュカクロン_500.jpg




「チーズフォンデュの日」ご案内

2009-3-22 (日曜日 )

チーズ屋のジョイアだからできるチーズイベント、車輪のような大型チーズを見ながら

◆ランチでフォンデュ 12:00~15:00  
◆ディナーでフォンデュ 17:00~20:00  

会費は、昼・夜共
大 人   ¥3,500
中学生以下 ¥2,000
4名以上のグループで、お申し込み歓迎です。

ディナー
◆ 夜の部でカットします。
Emmental
エメンタール村のエメンタールチーズ 約80kg
世界的に有名なチーズの一つで、スイスを代表するチーズです。断面の「チーズの目」と言われる大きな孔が特徴です。プロピオン酸菌による熟成がこの特徴的な孔をつくります。また、このプロピオン酸の独特な風味が他に例のない味覚をこのチーズに与えています。甘いクルミのような味で、チーズフォンデュには欠かせません。
薄切りにしてデザート、パウダーにしてお料理にも使われます。

Gruyere
グリュエール村のグリュエールチーズ 約40kg
エメンタールチーズとともにスイスの代表的なチーズです。湿度の高い部屋で熟成するため、チーズの目は小さく、
味はシャープになります。料理にはエメンタール以上に広く使われます。

◆フォンデューメニュー
ランチ&ディナー
2009, 3,22

前菜
信州彩り野菜のマリネ

お肉料理
イタリア産プロシュートとサラミ盛合せ

チーズフォンデュ

ドルチェ
自家製シャーベットとマチェドニア

カフェ
ヴェネツィアのエスプレッソ

◆おすすめフォンデュの日の白ワイン

ファンダン デュ ヴァレーAOC ボトル ¥3,980 グラス¥780
ヴァレー州 シャスラー100%
低温清澄化の後、フォンダンのマストに酵母を加えアルコール発酵を誘発させます。厳密な温度管理でゆっくりと時間をかけて発酵を行うことにより、濃厚なアロマが生まれます。色調は淡いイエローでワインに溶け込んだ微炭酸が残っています。奥深く、果実を思わせるブーケと生き生きとした若々しいアロマが広がり、コクのあるしっかりとした作りのワインです。
SHOP価格 ¥2850

◆おすすめフォンデュの日の赤ワイン
ピノ ノワール デュ ヴァレー AOC ボトル750ml ¥4,980 グラス¥880
ヴァレー州 ピノ ノアール100%
ぶどう園で入念に選果し、伝統的なスキルと現代的な技術を融合してワイン作りが行われます。ピノ ノアールの強さを表現する充分なタンニンを引き出します。色調は濃いルビーレットで、小さな赤い実の果実やカシスを感じる果実香があります。味わいはタンニンのバランスが非常によく取れ、余韻も長く続きます。
SHOP価格 ¥3200

Fondue フォンデュ

チーズフォンデュはメインデッシュだ。
フォンデュをおいしくお召し上がっていただくためには、テーブル・サービスが決め手です。そして、使用するチーズやワインの背景を知っていなければ、会話ができません。立食パーティで作るフォンデュとグループでメインデッシュとしてフォンデュの食卓を囲む場合とでは、料理の運び方(テーブル・サービス)が違います。大事なことは、メイン料理としてフォンデュを食べるのか、どうかということだ。家庭で食べるときも、レストランで提供する場合も同じだ。家庭でも気軽にできる簡単な男の料理だ。フォンデュをメイン料理としてサービスするには、ルールがある。やってはいけないことは、グラタンやハム・ソーセージ、サラダなどテーブルに料理を並べながら、フォンデュ鍋を置かないという簡単なことだ。料理をサービスする順番を決めておくことが大事だ。チーズフォンデュが登場するときには今までのお料理はすべてテーブルから片付けられていると、きれいなテーブルになる。作るのに時間はかからない。すべてを準備しておけば、土鍋にワインを入れ、チーズを加えて煮溶かすのには8分で出来上がる。テーブルにアルコールランプとか、ホットプレートを準備して、角切りしてパンのバスケット、めいめいのお皿とフォークをセット、お口直しのピクルス、自家製のらっきょ漬けなども面白い。パンに加えて野菜や、ハムソーセージを盛り込んでいるお皿を見るが、お薦めできない。食べていただきたい野菜やハム類は、フォンデュを食べる前に出したほうがきれいでスマートだ。テーブルをイメージしてみてください。これから運ばれてくるフォンデュに皆さんが注目しています。ぶつぶつと煮えている土鍋のチーズを見ると、さあ、始まりだと期待が高まります。パンがチーズと絡んでいっそう美味しく召し上がれます。ワインを飲みながらの「おいしい会話」が何よりも増してご馳走です。やってはいけないことは、ビールを飲みながら、フォンデュを食べることです。胃袋に入ったチーズが、冷たいビールで固くなってしまうからです。冷たい白ワインは、チーズを優しくとりまいてくれるので心配ありません。食べ終わったら、フルーツが良く合います。チーズにはビタミンCが含まれていませんので、野菜の前菜で始まり、フルーツで締めくくるとバランスの良い、元気いっぱいの食事になります。冬のシーズンには身体が温まる鍋料理ですが、夏のスタミナ料理にもお勧めです。
 当店では、真夏にフォンデュを食べたいというお客様が大勢いおります。

お申し込みはこちらからPDFを印刷しFAXでお申し込みください。 ↓
20090322_Fondue_PDF.pdf






伝説:恋するエメンタールの青年
むかしむかし、エメンタールで貧しい牛飼いの青年が裕福な大農家の娘に恋をしていた。娘も青年を好いていたが、娘の父親は貧しい牛飼いは自分の娘にはふさわしくないと考えていた。
さて、これから語られるような展開がなければ、この物語はここで終っていたであろう...
恋する青年は「どうしたら彼女と結ばれることができるだろうか」山にある自分の牛小屋に戻り考えた。娘の父親に自分が彼女にふさわしい男であることを証明したい一心で幾日も幾日も考えた。しかし、いい考えは浮ばなかった。
ある晩のこと、山に凄まじい嵐が吹き荒れた。青年が夕飯の準備を整えたその時、誰かが玄関を激しく叩く音がした。青年はその時になって夕べのお祈りをまだしていなかったことに気づき、お祈りを忘れたことによる天の罰ではないかと恐れた。青年は、恐ろしさに震えながらそっとドアを開けると、外には稲妻が光り、ドアの前には醜い山の幽霊が立っていた。幽霊はあっという間に青年の家に入り、テーブルの上にあった夕飯をぶちまけると、またすぐに外に出て行った。幽霊は、去り際に青年の手に1枚のメモを押し付けた。
青年はほっとして手に持っているメモを見ると、メモには奇妙なことに、牛乳をたくさん使う何かの調理法が記されていた。青年は何のことかさっぱりわからなかったが、材料は手元にあったし、好奇心からメモに記されたように調理してみることにした。
次の日、青年は牛乳を使って山の幽霊から渡されたメモの通りに調理してみた。まず牛乳を火にかけた大きな鍋に入れてかき混ぜ、他の材料を加えた。青年はメモに書かれた調理法を正確に守り丁寧に調理した。すると、牛乳が徐々に固まり、最後には大きな丸い塊が出来上がった。青年は自分が作ったこの見慣れない大きな丸い塊が一体何なのか見当がつかなかった。
青年はこのチーズを背中に担いで裕福な大農家に向かった。大農家の主人はこの見たこともない大きくて奇妙なものに興味を示した。そして一口食べてみて確信したのだ「この青年こそ一家の稼ぎ頭になる」と。青年は娘との結婚を許され、2人は末永く一緒に暮らした。
今、世界中のチーズ愛好家達がチーズを楽しめるのは彼らの愛のおかげなのだ。


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スイスにはさまざまなチーズを使った郷土料理があることは有名である。特に"チーズ・フォンデュー"と"ラクレット"は、溶かしたチーズを使った冬に欠かせない代表的なチーズ料理である。
フォンデュー"とはフランス語"fondre"(溶けるという意味)からきている。チーズ・フォンデューには幾通りもの作り方があるが、ここではその一例を紹介しよう。
チーズフォンデュ(英語 cheese fondue, 仏語 フォンデュ・オ・フロマージュ fondue au fromage)は、スイスを中心に、フランス・イタリアにまたがるアルプス山岳部やその周辺の家庭料理・郷土料理で、最も代表的なフォンデュ。単に「フォンデュ」といえば、チーズフォンデュを指す場合が多い。
郷土料理としてのチーズフォンデュは、アルプス地方ではフランス語圏が中心だが、ドイツ語圏・イタリア語圏でも見られる。地元ではフランス語でフォンデュ・オ・フロマージュ、またはドイツ語でケーゼフォンデュ(Käsefondue)とよばれる。
チーズをおろし金ですりおろす、あるいは細かく切ったものにコーンスターチ(小麦粉か片栗粉でもよい)をまぶし、熱した白ワインとともに鍋に入れ煮溶かす。これに一口大に切ったフランスパンなどの固めのパンをフォークや串に刺して挿しいれ、溶けたチーズをからめて食べる。チーズをからめて食べる食材にはパンのほか、茹でたブロッコリー・ニンジンなどの温野菜やソーセージなどが用いられることもある。
材料となるチーズは、エメンタールチーズとグリュイエールチーズの2種類が最も一般的だが、他にヴァシュラン、カマンベールチーズなどがある。チーズに加える酒類は白ワインのほかに、キルシュ・カルヴァドスを用いることもある。
最も一般的なチーズフォンデュは、フォンデュ・ヌシャテロワーズ(fondue neuchâteloise、「ヌシャテル風フォンデュ」の意)である。フォンデュ・ヌシャテロワーズはエメンタールチーズとグリュイエールチーズのチーズ2種を用い、加える酒類は白ワインとキルシュで、香り付けにレモン果汁・ナツメグを加えながらも、野菜等の具をチーズに加えない、比較的簡素なチーズフォンデュである。
フォンデュ・ヌシャテロワーズに限らず、チーズフォンデュは一般に野菜等の具を加えないものが多い。
一方で、チーズにトマトを加えるトマトフォンデュや、トリュフなどのキノコをチーズに加えるものもある。また、酒類以外の飲料・液状の食品では、牛乳・卵をチーズに加えるものもある。
土鍋あるいは厚手の銅鍋に、香り付けとしてあらかじめニンニクのかけらをこすりつけ、食卓上でコンロを用いて調理しながら、日本の鍋料理のように大勢で囲んで食べる。発祥国のスイスでは、パンを鍋に落とした者に罰ゲームが課せられる習慣がある。

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ギャラリー


2009年11月30日SBCトイーゴ西棟1階に、カンティネッタ チンクアンタ チンクエをオープンしました。おすすめは、ヴェネツィアン エスプレッソ。お好みのワインとチーズのマリアージュをお楽しみください。

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