チンクアンタ チンクエ=55の最近のブログ記事

トイーゴSBCと地権者で構成する管理会社(NTG株式会社)は、トイーゴビルが誕生して3年目を迎え、イベント開催てお忙しく交渉のテーブルが持て無い状況であった。

  新聞では、ヤンキースの松井選手が2009年MPVを受賞、彼の背番号は誇り高き55。幸先が良い。過半数の55パーセントの人に褒めて頂けるお店になって欲しい願いも込めている。

 丸田守男氏が交渉に入るころ、竹中さんと茂住さんは、賃借スペースの測量に行って7月11日(2009年)にはバールのプランを書き上げPDFの図面を添付したメールを受け取った。

 2002年3月23日、諏訪角商店の新規事業、飲食事業部として居町の店がオープンした。1階のカフェダルドージェの1年目の売上は、お祝いに駆けつけてくれた知り合いも多く1日の売上は、平均3万円相当であった。2年目は客足が伸びず2万円台で低迷して苦しい時期が3年間続いていた。

 諏訪角商店の名は明かさない条件を付けた結果、北陸銀行さんからの情報は得られなかった。

そうなると余計に突っ込んでみたいと思い。居町トラットリアジョイアの建物設計の円コーポレーションの竹中さんに調査をお願いした。

  長野にも外国人の方々が多くなってきている。おいしいカフェが安く飲める店がこの「聖地」の隣にあったら楽しいだろう、調べてみようと、バールの話をしながら、昭和通りのトイーゴの近くの「北陸銀行長野支店」(支店長  )に賃借できるか否かを尋ねた。

 

イタリアを始めヨーロッパを旅する人が多くなってきている。旅先で、1ユーローから1.5ユーローで気軽に立ち寄れるバールで、カプチーノ、カフェを飲んできたお客様のお話を聞くことがますます増えてきた。 

トイーゴから帰った後で、頭の隅にこびり付いていることが二つあった。「すや亀」の社長青木さんが「お客様満足度向上」に掲げた「品質目標」と「社員のさわやかな挨拶」を受けたこと。そして、トイーゴ商業棟裏の出入り口近くにあるベンチの前の「聖地」の右手にある「ロールカーテンに閉ざされた部屋」のことだ。 

 父、諏訪繁雄が、千曲市から長野市に製菓材料店を構えたのは昭和23年、場所はこの地。問御所の交差点八十二銀行の側を善光寺に向かうと本屋の「朝陽館」さんの前を通り過ぎ二軒ほど進むと、左手に向かう小路がある。

 イタリアに行くと町の花屋さんの店頭にカメラを向けると愛想よく迎えてくれる。フィレンツェの花屋さんのときは、店の中に侵入して写真を撮らせていただいた。花は人を引き寄せる魅力がある。

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